投稿者: Rie
OJCAが2026年1月からの簿記担当者を募集

OJCA組織の財務管理において、会計係担当者を補佐する簿記担当者を探しています・
2026年1月より12ヶ月間、合計90時間の業務を請け負う独立契約の募集となります。
時給は60ドル+ HSTで、以下の勤務スケジュールです。
2026年1月・2月:40時間(月20時間)×時給60ドル + HST
2026年3月〜12月:50時間(月5時間)×時給60ドル + HST
採用候補者は、独立して業務を遂行できる能力があり、当団体のオンライン会計アプリケーション(Quickbooks)の実行可能でオンライン共有フォルダへのアクセス可能なデスクトップまたはノートパソコンを所有していることが条件となります。
職務内容
本職務は、主にOJCAの帳簿管理および財務報告業務の管理を支援することに焦点を置きます。
主な責任範囲は以下の通りです:
簿記業務
・ ExcelスプレッドシートからQuickbooksへの移行支援
・ 領収書・入金処理(Quickbooks)
・ 経費申請書の作成と確認
・ 請求書の発行(Quickbooks)
・ イベント関連会計
・ イベント関連予算の作成支援(Excel)
・ イベント関連チケット売上の会計処理と照合(Quickbooks)
・ 経費精算請求書の確認と進捗管理
・ イベント関連収益・支出の報告と進捗管理(Quickbooks/Excel)
商品販売関連会計業務
・ 在庫管理(イベント前後)
・ 各イベント関連売上の計算
・ 売上記録と照合した領収書(現金、クレジットカード)と残高の計算
・ イベント関連収支の予算対比報告と追跡(Quickbooks/Excel)
商品販売関連会計
・在庫管理(イベント前後)
・各イベントの売上高計算
・売上記録との照合による領収書(現金・クレジットカード)計算
・イベント関連経費記録の作成およびイベント財務諸表作成の補助
報告と照合
・銀行照合の実施(Excel/Quickbooks/オンラインバンキング)
・投資会計の完了(Excel)
・月次予算対実績会計報告書の作成
・年次総会(AGM)報告プロセスの支援
・年度末監査プロセスの支援
報告と照合作業
スキルと経験
この職務には、ノートパソコンを所有し、以下のツールに精通していることが求められます:
・Microsoft Office Suite(Word、Excel、Outlookメール)
・Quickbooks Online
歓迎条件
・オタワ地域の日本人コミュニティに関する知識、およびOJCA/OJCCへの会員資格
・日本語能力
履歴書とカバーレターを添えた応募書類を、12月15日(月)までにOJCA事務局(communications@ojca.ca)までご提出ください。
電話/Zoom面接をお願いする場合があります。
本募集に関するお問い合わせは、OJCA事務局(communications@ojca.ca)までご連絡ください。
ご応募をお待ちしております。
もちつき2025
今年も餅つきの季節がやってきました!カウントダウンが始まります!
重要!今年からチケットおよびメニューの購入方法が変更になりました。会員と非会員で価格と購入方法が異なります。下記の説明をご確認ください。
New! サイトマップを追加しました。こちらのページをご覧ください。



OJCA/OJCC もちつき2025が、今年もプレストン・イベントセンターで開催されます!
📅2025年12月7日
⏰正午~午後5時
📍プレストン・イベントセンター(アンソニー通り523番地)
ぜひお越しください…
🌸餅つきの実演
🌸美味しい日本食の販売
🌸地元の日本文化団体によるパフォーマンス
🌸オタワとモントリオールからの日本商品ベンダー
切り餅 事前購入とピックアップ
お餅を事前購入したい方、ピックアップは11月29日、13時から15時の間となります。
会員、非会員で購入方法が異なりますので購入は下記の方法でお願いします。

非会員の方のチケット、フードアイテム購入
会員の方のチケット、フードアイテム購入
Communalでパスワードのリセットを完了し、ログインできる場合は、Communalでパスワードのリセットを完了し、ログインして、左側のメニューにある「プログラムとイベント」と「プログラムとイベントの表示」にアクセスしてご購入ください。
パスワードのリセット手順は、入会ページの最後の方に記載されています。
Communalでのパスワードリセットを完了し、ロクインできる方はこちら。
ベンダーリスト、パフォーマンススケジュール、サイトマップについてはこちらをご覧ください。
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メロディ オブ ジャパンシンガーズ合唱団コンサート

メロディー・オブ・ジャパンは、素敵な日系歌手のグループです。英語と日本語で歌います。
🗓️日時:11月30日 日曜日、午後2時半開始、
📍場所:カナダの殉教者教会(メインストリート100番地) – イマキュラータ高校の隣にある教会。
本当に素敵な合唱団です!ぜひいらしてください。
出版記念会:「亡命への挑戦:日系カナダ人と戦時憲法」

2025年11月12日
午後7時~8時(米国東部標準時)。開場は午後6時30分
カナダ図書館・文書館 ペラン・ルーム
395 Wellington Street Ottawa, ON K1A 0N4
無料イベント
カナダ図書館・文書館主催、エリック・M・アダムズ氏とジョーダン・スタンガー=ロス氏による『追放への挑戦:日系カナダ人と戦時憲法』の出版記念会にぜひご参加ください。1945年9月、カナダの民主主義は憲法上の根本的な問題に直面しました。それは、人種を理由に市民を追放することは可能かという問題でした。カナダは、戦争で荒廃した日本への日系カナダ人の追放を提案しました。すでに故郷を追われ、強制収容所に送られ、財産を奪われた数千人の日系カナダ人が、今や追放の危機に瀕していました。『追放への挑戦』は、この甚だしい不正義の試みの起源、運営、訴訟、そしてその後の展開を検証し、それに立ち向かった人々の力強い闘いの物語を紹介しています。
日系カナダ人は、いかにして数々の困難を乗り越えたのでしょうか。エリック・M・アダムズ氏とジョーダン・スタンガー=ロス氏が、追放提案の背景にある状況と当時の人々の人物像を詳細に解説します。本書は、政府の命令によって家を追われ、生計手段や財産を奪われ、基本的人権を奪われた家族たちの生活を追う。また、カナダの法と政治が変革期にあった当時、弁護士や裁判官が市民権、人種、そして権利の意味に苦慮した裁判の憲法上の枠組みも分析します。
世界的な紛争、先鋭化した国境、人種差別的な疑念といった文脈の中で展開される本書『Challenging Exile』の物語は、現代の混沌とした時代においても揺るぎない意義を持ちます。カナダの過去の恥ずべき出来事を綿密かつ感動的に描いた本書は、法、政治、人権を研究する学者や歴史家だけでなく、弁護士、裁判官、そしてカナダ史の読者にとっても、なくてはならない物語です。